Visual Studio Code の使い方

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1.0になったVisualStudioCodeの強みと弱点(ブログ記事)

タスクを作る

  • .vscode/tasks.jsonに記述し、task <タスク名>で実行できる。
  • 特別にTestBuildの2種類のタスクを設定できる。
  • タスクは、tasksとして複数登録できるが、引数しか変えることができない。そのためmakeを使うと良い。
{
    "version": "0.1.0",
    "command": "make",
    "isShellCommand": true,
    "showOutput": "silent",
    "tasks": [
        {
            "taskName": "build",
            "isBuildCoommand": true,
            "args": [
                "build"
            ]
        },
        ...
} 

カスタマイズ

> Open UserSettings

フォントを変える

Macでは英語名で、スペースを詰めて、ウェイトは半角ハイフンを入れて記述する。 Windowsでは日本語名で、シングルクォートで囲み、ウェイトは半角ハイフンを入れて記述する。

{
    "editor.fontFamily": "SourceHanCodeJP-Light, '源ノ角ゴシック Code JP Light'",
    "editor.fontSize": 13
}

タブを描画する

{
    "editor.renderWhitespace": true,
}

タブをすべてスペースにする

デフォルト設定では、ファイルに合わせてスペースかタブかを選んでくれている。

{
    "editor.insertSpaces": true
}

タイプ時に整形を自動実施

{
    "editor.formatOnType": true
}

エディタの右端で折り返す

{
    "editor.wrappingColumn": 0
}

プロジェクトディレクトリ毎に設定を適用する

.vscode/settings.jsonに書く。

VIMっぽく操作する

ext install vimStyle